ベッキーさんって嫌われてるんじゃね仮説

  • 2016.02.03 Wednesday
  • 00:14

最初はベッキーさんってみんなから好かれてるなぁと思っていた。

不倫なんて道徳的に問題ありなことやってるのに、いろんな人が擁護してくれてる。きっと、『いい人戦略』が上手なんだろうな。
と、漠然と感じてた。

でも、ここまで擁護されてるのを見てると、もしかしたらベッキーさんってみんなから嫌われてるんじゃないかと思い出した。

なぜか?

ベッキーさんを擁護すればするほど、ベッキーさんを批判している人たちを悪者にしている。ベッキーさんを批判している人って、週刊誌と視聴者だと思う。

テレビに出てる人たちが週刊誌はともかく視聴者を悪者にするのはリスクが高すぎる。単純にそのことに気づいていないのかもしれないが…。

だけどそれを繰り返していけば、いつまで経っても今回の問題を視聴者は忘れないし、そうすればベッキーさんが芸能界に復帰するのが難しくなる。
それだったら、坂上忍さんやロンブーの田村淳さんみたいにベッキーさんの行為を批判する方が結果的にベッキーさんが戻りやすくなるんじゃないか?

だから、芸能界のみんなって意外とベッキーさんのことが嫌いなんじゃなかろうか?芸能界に戻ってこられないようにいつまでも話題にしてるんじゃないか?そこまで考えてしまった。

……穿った見方だなぁ。イカンイカン。

でも、みんなから嫌われてるんじゃないかと考えているうちに、さらに思考が進んでしまった。

もしかしたら川谷絵音さんからも嫌われてたんじゃないだろうか?川谷さんはベッキーさんと別れたがっていたんじゃないだろうか?

最初はお互い好きだったと思うんだけど、いつからかベッキーさんを鬱陶しく感じる。別れたいなと思っているけど、向こうは結婚を本気で考えている。なんせ30歳だもの。そのうち、嫁にバレる。思い余って別れたいのに別れるのが難しいと相談してしまう。
そこで、二人してベッキーさんを遠ざけるために文春に密告したのではないだろうか?

そう考えると今のベッキーさん一人がババを引いてる事の説明がつく気がする。川谷さんがリスクを負っている事なんてベッキーさんに比べたらたいしたことはない。

それに、川谷さんだったらLINEの画像を流すのは誰よりも簡単だし。

証拠もなにもない妄想にすぎないから、信用に値しない。・・・・・・疲れてんのかな?

永井一郎さんを偲んで

  • 2014.01.28 Tuesday
  • 01:27


声優の永井一郎さんが亡くなった。享年82歳。仕事先の広島のホテルで倒れているのを発見されたそうだ。

僕はこのブログでは哀悼の意を表すための記事を書くことはしていない。先日亡くなられた加藤精三さんや納谷悟朗さん、漫画家の佐渡川準さんのことも書かなかった。かなりショックだったけど。自分の中で整理されていない状態ではとても書けなかったから。

でも、今回はその禁を破ることにする。

僕も一時期声優になりたいという夢を描いていた。もっともなるための努力など欠片もしてこなかったんだけど。そんな僕が声優という仕事の存在を知ったのが「機動戦士ガンダム」というアニメ作品。大分県ではキー局よりも数ヶ月遅れで放送されていたので、2つ上の兄からすごいアニメだという評判は聞かされていた。

実際見てみると今までのアニメのような勧善懲悪とは違うなんだかよくわからないけど大人のアニメだと思った記憶がある。
ハマると関連商品を買ってみたくなる。確か『機動戦士ガンダム大百科』だったと思うけど買って読んでみたら富野監督を始めとしたスタッフの他に声を当てている声優さんも紹介されていた。主役のアムロ・レイ役の古谷徹さんを始め、シャア・アズナブル役の池田秀一さんなどが載っている中、最後のほうで永井さんの名前が載っていた。

確か、ジオン公国総帥のデギン・ザビ役として載っていたと思うがその他の大半の端役の声を当てられたと知って声優という仕事の凄さを知った(本当はそれ以前に複数の役をやる声優さんを知ってすごいと思ったことがあるのだが、その時は声優という職業の名前を知らなかった)。

永井さんは沢山の役を演じることだけでなく、声の芝居の奥深さを教えてくれた。よく覚えているのがイソジンのうがい薬のCM。

一人暮らしのOLが
「『ただいま』を言う相手もいない」
と、言いながらアパートに帰ってきたら
「おかえり」
と、言いながらお茶をしているカバの親子(イソジンのキャラクター)。ビックリしたOLに向かってさらに
「おかえり」
と、優しい口調で迎える。OLは
「ただいま」
と、言う。

永井さんはパパカバの役で子供カバの役は『サザエさん』のタラちゃん役でお馴染みの貴家堂子(さすがたかこ)さん。最初の「おかえり」では元気に、後の「おかえり」の口調はあくまで優しく。この使い分けでおもわずCMを見ているこちらが涙してしまったくらいの名演技だと思う。

他にも声優の地位向上に尽力されていたこととか、上げていくとキリがない。

波平さんだけじゃなく、「名探偵コナン」の鈴木次郎吉役もついこの間まで演っていたんだよな。本当に死ぬまで現役な人だった。
JUGEMテーマ:お悔やみ

松田聖子が「あまちゃん」に・・・。

  • 2013.08.21 Wednesday
  • 00:37
「珍しい!?」

「週刊アサヒ芸能」の表紙で「松田聖子が「あまちゃん」に抗議」という文字が踊ってた。その上に「週刊ポスト」があってそこには「松田聖子が「あまちゃん」に…」。まさか2冊の雑誌が同じ記事をかぶってるなんて珍しいなと思って、まず「アサヒ芸能」の方を読んでみた。

 どうやら、「あまちゃん」の中で松田聖子さんのことを扱ったこと内容が気に入らなかったらしい。曰く、聖子さんはまだ現役なんだからアイドル時代の事を扱ってもらうのは嫌だ。などというクレームを付けたそうだ。

 それはないだろう。おなじNHKの「SONGS」で聖子さんの特集を組んだ時にアイドル時代の事を取り上げたり、歌を歌ったりしていた。だから、聖子さんサイドではアイドル時代は避ける内容ではなく、売るための戦略として積極的に利用しているはず。むしろ、ハリウッド時代を取り上げるほうがよっぽどクレームの対象でしょう。「サロゲート・マザー」がコケたこととか、「アルマゲドン」(「インディペンデンス・デイ」だったけ?)ではエキストラで出てただけとか、当時付き合ってた男が暴露本出したりとか・・・。実際どこでも取り上げてないから。

 疑問に思いながらも「ポスト」でも取り上げているんだから事実なのかな?と思いながら「ポスト」を開いた。

「松田聖子が「あまちゃん」に出演!?」。…全く逆じゃん。

 曰く、「あまちゃん」で聖子さんの事を取り上げているのは出演の伏線だそうだ。つまり、もう聖子さんサイドの了承はとっているということ。こっちのほうがまだ納得できるな。

 でも、改めて「アサヒ芸能」を読み直したら、そこでは出演説を一蹴していた。スケジュールが合わなかったし、なにより気に入らないのだから出演などするわけがないと。今は台本をチェックしてこれから発売される予定のDVDから当該内容を除外させるようにしているらしい。

 最終回まであと一ヶ月。出演したら「ポスト」の勝ち。出ずにDVDが編集されていたら「アサヒ芸能」の勝ち。出ずに編集もされていない可能性の方が高いと思うからそうなったら僕の勝ちということで。

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