「岡田斗司夫とディズニー1  ディズニーランドとの出会い」-『岡田斗司夫の毎日メルマガ』感想文

  • 2018.06.18 Monday
  • 06:35
今回はライバルはディズニー。

今朝のメルマガは『ニコ生ゼミ』のセレクトから。

「1980年に、世界SF大会の取材という名目で、学生時代にアメリカへ行った。
「来年、我々が行う日本のSF大会も、これに勝たねば!」ということで、エラい気合が入った。
1週間以上の旅行ということで、最後の日の午後にディズニーランドに行った。ジャングル・クルーズでは、ジャングル探検隊みたいな格好をした人が、「こちらですよっ!」とか、「すぐ乗車できまーす!」とか「あなたは○番に乗ってくださいっ!」というふうに、笑顔を絶やさない。ところが、ホーンテッドマンションでは、多数いる係員の誰も笑っていない。相手が笑顔を全く見せないものだから、こちら側のヘラヘラ顔も、段々と真顔になってくる。
なぜ、こんなふうになっているのかというと、「観客は、一度死んで、死後の世界を彷徨うんだけど、その後、脱出に成功して、生きて帰ってくる」というストーリーになっているから。これらは「死後の世界や海賊のいる時代に迷い込んでしまう映画の主人公になったような体験をさせよう」という、新しい形式の映画。アトラクションじゃなくて。
そういうことが、ディズニーランドにいる中で、徐々に徐々にわかってくる」

ホーンテッドマンションって最後に立ってるスタッフが一番怖かった。

『岡田斗司夫の毎日メルマガ』

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「【ご注意】今夜のニコ生ゼミは、20:00開場、20:30開演!いつもより30分ずれます!」-『岡田斗司夫の毎日メルマガ』感想文

  • 2018.06.17 Sunday
  • 06:20
今回はドワンゴ大丈夫?

今朝のメルマガは今夜の『ニコ生ゼミ』の紹介とお知らせ。

「本日6/17(日)20:30〜の『ニコ生岡田斗司夫ゼミ』は月に一度のQ&A。
今回は先週、先々週の通信状態の悪さから開始を30分遅らせるそう。ただし、開場は通常通り20時からになるので、早く来ても30分待ちぼうけになるみたい。
ドワンゴでは原因の究明はできたと言っているそうだけど、果たしてどうなることやら」

『岡田斗司夫の毎日メルマガ』

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「【岡田斗司夫アーカイブ】サラリーマンに不向きな人は自営業をするべき?」-『岡田斗司夫の毎日メルマガ』感想文

  • 2018.06.16 Saturday
  • 06:45
今回は社畜になれないやつは社畜を飼えない。

今朝のメルマガは『ニコ生ゼミ』のセレクトから。

「「独立しようと思うのですが……」という質問が来た。この人なりに会社組織というものに入るのにどうも慣れず転職を繰り返してる、埒が明かないので自営業としての道を考えている。
サラリーマン、いわゆる会社勤めと自営業との差っていうのは何か? っていうと、誰からお金もらうかの差。つまり、「自営業になったら、上司とか社長にペコペコせずに済む」って考える人がいるが、自営業になっちゃうと、まわりの人全員にペコペコしなきゃいけない。
会社組織の場合は、組織の流れを読んで、その組織の中で自分の生き方を考えればいいが、自営業の場合は売り上げもしょっちゅう変わるので、周りの人の流れとか潮目とかを読んでやる事をわりと変えないといけない」

起業しない人は頭がいいのかもしれない。

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「日本人は信用するな!? ウォルト・ディズニー大激怒」-『岡田斗司夫の毎日メルマガ』感想文

  • 2018.06.15 Friday
  • 05:59
今回は奈良ディズニーランド。

今朝のメルマガは『ニコ生ゼミ』のセレクトから。

「1970年の日本の万博を作った、それぞれのパビリオンを作った人たちっていうのは、実は、ほぼすべて全員、カリフォルニアのディズニーランドに行ってる。なめて行ったらですね、全員「すごい!」ってなって帰ってきた。 みんなディズニーランドを見ちゃったもんだから、「ああでなきゃいけない」と思い込んだ。
「万博が終わっちゃったから、いよいよカリフォルニアのディズニーランドを、そのまんま日本へもって来れないのか」というふうに、みんな思うようになった。
ほぼ同時の1971年、大阪万博の翌年に、三菱と三井は それぞれ別々に行動した。しかし、両者とも門前払いにあう。なぜかというと、1961年に、「日本人は信用するな!」というウォルト・ディズニー大激怒事件というのが起こっているから。
当時、関西の奈良に “奈良ドリームランド” というのがあった。これがもうメチャクチャ “ディズニーランド” のパクリ。
1950年代の後半です。松尾國三さんという元歌舞伎役者の実業家がアメリカのアナハイムにあるディズニーランドに行って、ウォルト・ディズニーに直接 面会して交渉した。ウォルト・ディズニーは「じゃあ、その時が来たら必ず力になるよ」と約束してしまった。松尾さんにしてみたら「社長の俺が来て、ウォルト・ディズニー社のウォルト・ディズニー本人と会って、トップ同士が意気投合したんだから、もうこれでいいだろう」という事になった。しかし、松尾さんがこの半年ぐらい後に技術者を連れてもう一回来た。奈良のドリームランドっていう遊園地を作るときには、ディズニーランド側から技術者を派遣までして、ちょっとサポートしてあげたそう。
ところが、ここまでソックリのものを作るとは思ってなかった。だけど奈良にかなり精密に作れてしまった。
実際のウォルト・ディズニー自体は、奈良に出来たドリームランドの写真を見たら、激怒して「もう二度と日本人なんかと仕事をするか! あいつらは絶対に信用しない!」と怒鳴ったそう。
これのおかげで、日本側のディズニーランドの誘致っていうのがメチャクチャ難しくなった」

奈良ドリームランドって行ったことあるけど、そんなにディズニーランドに似てたっけ?

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「【岡田斗司夫ゼミ室通信】ガンダムで一番マヌケなシーン〜『機動戦士ガンダム』より」-『岡田斗司夫の毎日メルマガ』感想文

  • 2018.06.14 Thursday
  • 06:50
今回は教習用モビルスーツ(強襲用ではない)。

今朝のメルマガは『DMMサロン』の『ガンダム講座』から。

「キシリアが”こんなに”怒る理由。「モビルスーツを前もって発見できなかった失敗、許しがたい」とキシリアが言ったのはなぜか。
『マ・クベ、お前油断しすぎ!ランバ・ラルに外注して仕事は終わった気になってるだろう?!戦争の当事者ということ忘れるな!』「ついつい、苦手なものを避けようとしてしまう根性」が、許せない。
戦下手のやつだけど、手柄をたてさせるしかない。ジオンの勝利にものすごく貢献してるんだけど、実はジオンの軍内ですらマ・クベがどれくらいすごいことやったのか、秘密のまま。一番いいのは、連邦軍の新兵器をマクベが自分で落とすこと。
新型兵器アッザムのコックピット内のシーン。これがなんかマヌケ。ここ、自動車教習所の教官の席これだけ基地が破壊されたら、アッザムにの中に入ってる方が安全と言えば安全だけど。まさかの二人乗り!それも横並びで!
まじめに作ってるとは思うんだけど、機動戦士ガンダム内で僕、「一番マヌケなシーン」だと思う」

そのシーン全然覚えてない。教習用モビルスーツだったっけ?

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「ディズニーランドの基礎知識3  ハイテクには頼らない」-『岡田斗司夫の毎日メルマガ』感想文

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 06:30
今回はギャンブルをしてないディズニー。

今朝のメルマガは『ニコ生ゼミ』のセレクトから。

「ディズニーランドって、ハイテクっぽいものもあるけども、ローテクも結構いい。
例えば、ディズニーシーに“タートルトーク”っていう催しがある。中に入ると、『ファインディング・ニモ』に出てくる喋るカメが出てきて、お客さんが言ったことに反応して喋ってくれるというもの。タートルトークの仕掛けについて、ブログとかで予想をしてる人も結構いるけども、この亀というのは、暗い会場の中でお客の反応を見る。「いろんなところに隠しカメラがあって、離れたところにいる俳優さんがアドリブで演技しているんじゃないか?」っていうのが、ほとんどの人の考え方。
ディズニーっていうのは出来る限りライブでやるし、出来る限り故障しないシステムっていうのを作る。
タートルトークに行った時、出来るだけ真ん中辺りに座って、スクリーンの真ん中をずーっと見つめてた。「さあ、じゃあ、次は誰に聞こうかな」とカメが言った時に、「俺のこと見えてるよね?」っていうふうに軽く頷いたら、もちろん俺を当ててくれて、「名前はなんていうんだい?」「……斗司夫って言います」ってことで、一通りやり取りをした。
あと、ディズニーランドの方に“ホーンテッドマンション”という、アトラクションがある。「あれはホログラムなんじゃないか」と言われることが多いんですけど、ホログラムではない。基本的には、舞台の下で明るいライトを焚いて、人物や人形を照らして、その像を鏡で反射させて、舞台の手前に張ったガラスにうっすらと反射させている。そうすると、ガラスを通して見ているものだから、まるでそこに半透明の幽霊がいるように見える。
なぜ、ホログラム使ったりとか、フィルムにしないのかというと、「この方が動作が確実だから」。
こういうふうに「ローテクだけで再現できるものは、ローテクで行く」というのも、ディズニーの面白さ」

僕もホログラムだと思ってた。

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「ディズニーランドの基礎知識2  意味のない“本物志向”」-『岡田斗司夫の毎日メルマガ』感想文

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 06:50
今回は妙なこだわり。

今朝のメルマガは『ニコ生ゼミ』のセレクトから。

「ディズニーランドというのは、なんか意味不明な本物志向というのがある。
機関車を見て、「実は電気で動いてるんだろ?」って思うけど、本当に灯油を焚いて蒸気を沸かして、それで走っている。開園初期は、この機関車、本当に石炭で動かしてた。
あとは、“ビッグサンダー・マウンテン”というジェットコースターがある。これは“スチームトラクター”といって、石炭を焚いて蒸気で動く、大昔のトラクター。これがクリッターカントリーに置いてある。これ、実は年代物の本物。土地売買をする時に、ウォルト・ディズニーがこのトラクターを見つけた。「いや、これだけは売らない」と言われたんです。ウォルトはすごく悔しかったけど、売って貰えなかった。3回も断られた。
東京ディズニーランドが出来るという時に、スタッフが念のために聞きに行った。隣で聞いていた嫁さんがメチャクチャ激怒した。旦那は、それでシュンとなっちゃって、その場で売ってくれたという、いわくつきの車両。
こんなの、言っちゃえば宣伝効果なんか全くない。だって、ビッグサンダー・マウンテンなんて、放っといても人が来るから。
それを手に入れるために、わざわざ4回も交渉して、やっと買って、東京に持ってくるという、この意味のない本物志向」

結果的に千葉に来て良かったんだか悪かったんだか。

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「ディズニーランドの基礎知識1  目指しているのは“映画の世界”」-『岡田斗司夫の毎日メルマガ』感想文

  • 2018.06.11 Monday
  • 06:30
今回は巨大な太秦映画村。

今朝のメルマガは『ニコ生ゼミ』のセレクトから。

「ディズニーランド、デイズニーシー共に、「本物そっくり」と言う人がいるんですけど、あそこの面白さは、そうじゃない。正確には、あれは8分の7くらいのサイズ。なぜかというと“映画のセット”として作っているから。
ディズニーランドやデイズニーシーの根本にある思想は「ものすごいクオリティの映画のセットを作って、その中で映画の主人公になった気持ちで遊ぼう」というもの。
人間の目線で見るからこそ、この縮尺が効く。これが、ウォルト・ディズニーが言った「全ては縮尺で印象が決まる」ということ。
この辺りの“ごまかし方”というのは映画屋特有。“谷間効果”というのが生まれて、やはりこれも、お城が実際の位置よりも遠くに見えるようになる。そういう仕掛けになっている」

ディズニーランドに行ったときは、そんなこと分からなかったな。ずっとディズニー映画を流してるところで時間潰してた。

『岡田斗司夫の毎日メルマガ』

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『一人で楽しむ 大人のためのディズニーランド』後編 ウォルト・ディズニー徹底解説!」-『岡田斗司夫の毎日メルマガ』感想文

  • 2018.06.10 Sunday
  • 06:25
今回はディズニーランドビジネスは難しい。

今朝のメルマガは今夜の『ニコ生ゼミ』の紹介。

「本日6/10(日)20:00〜の『ニコ生岡田斗司夫ゼミ』はディズニーランド特集第二弾。
今回はウォルト・ディズニーに焦点を当てる。ウォルトはどんな人で何をやろうとして、成功したことと失敗したことを考察するらしい。
そういえばウォルト・ディズニーっていつまで生きていたんだっけ?」

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「【岡田斗司夫アーカイブ】落ち込む時には“時間制限を設定”してから落ち込もう!」-『岡田斗司夫の毎日メルマガ』感想文

  • 2018.06.09 Saturday
  • 06:45
今回は時間と面積で。

今朝のメルマガは『ニコ生ゼミ』のセレクトから。

「「うわぁ〜、俺はもうだめだ!」って思う時っていうのは、時計を見て30分とか15分間をワンセットにして落ち込む。しっかり落ち込む、逃避しない、しっかり落ち込んで、15分間落ち込んで。延長したかったら、15分と。
けっこう、人に言うけども、みんなできない。
悩んだり、心配性だったりする性格は、もうどうしようもないかもしれないけど、それによってさらに損するのはイヤだなと考えちゃうので、この悩みのコスパを上げるために悩んだり心配したりするときっていうのは時間を区切る、または面積を区切るというふうに考えてる。
面積というのは何かというと、『スマートノート』っていう本で紹介しているんですけども、だいたい僕は一日当たり一見開き、ノートをとるようにしてる。すごく悩んだときとか考える時は、このノート一面にガーッと書く」

ノート広げるのもハードル高いんだよな。

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