『天空の城ラピュタ』って何日間の話だったっけ?

  • 2016.08.30 Tuesday
  • 00:24


2016年8月28日に放送された『ニコ生岡田斗司夫ゼミ』で「天空の城ラピュタ」のヒロイン、シータの胸が最初と後の方ではサイズが全然違っていると聞いてビックリした。
そう言われてみればたしかにそうかもしれない。シータが最初に着ていた紺のワンピース(?)の時は全然胸があるように見えなかったが、最後に着たドーラのお古を着ている時はハッキリと胸のサイズがわかるくらいになっていた。そんなにスタイルを強調するような服装じゃないのにね。まさか、そんなに急成長したわけでもあるまいに。
そう言えば、あの映画って何日くらいの期間経っているんだろう。一週間も経っていなかったと思うが、いちおう思い出せるだけシーンを思い出して日数を換算してみた(作中での時間がわからないので夜明けを一日の初めとして考えてみた)。

一日目

・ドーラ一家、飛行船を急襲する。

・ムスカの部下、迎え撃つ。

・ムスカ、無線で連絡する。

・シータ、ムスカを殴り倒す。

・ドーラ一家、シータを発見する。

・シータ、飛行船から落ちる。

・パズー、肉団子を2つ買う。

・パズー、空から降りてくるシータを見つける。

・パズー、シータを受け止める。

・パズー、残業が無くなる。

・パズー、機械のメンテナンスをする。

二日目

・パズー、目を覚ます。

・パズー、朝の日課をこなす。

・シータ、目を覚ます。

・パズー、シータにラピュタの話をする。

・ドーラ一家、パズーの家に向かう。

・ドーラ一家、パズーの家でシータの服を見つける。

・ドーラ一家、パズーたちを追いかける。

・パズー、親方の元に向かう。

・パズー、シータ、貨物列車でドーラ一家から逃げる。

・装甲列車、シータを見つける。

・パズー、シータ、ポム爺さんの作業場に降りる。

・パズー、シータ、ムスカの部下に捕まる。

・パズーだけ帰される。

・パズー、ドーラ一家のシータ奪取作戦(パズーにとっては奪還作戦)に参加する。

・パズー、20秒で支度する。

・ロボット兵、シータを守って軍施設で暴れる。

・ロボット兵、ゴリアテの砲弾に敗れる。

・パズー、シータをすり抜けざまにかっさらう。

・ドーラ一家、退却。

・ムスカ、飛行石を拾う。

三日目

・パズー、シータ、ラピュタに向かうことを決意する。

・フラップター、タイガーモス号に着艦する。

・パズー、シータ、海賊船で働く。

・パズー、シータ、見張り台に立つ。

・パズー、ゴリアテを発見する。

・シータ、パズーと自分をロープで繋げる。

・パズー、見張り台を凧にする。

・パズー、積乱雲(竜の巣)の中心にラピュタがあるとドーラに説明する。

・タイガーモス号、竜の巣に突っ込む。

・見張り台凧、ラピュタの庭園に不時着する。

四日目

・パズー、シータ、ラピュタに着いたことを喜ぶ。

・パズー、ロープを切る。

・パズー、シータ、ロボットの後を着いていく。

・パズー、シータ、爆発音を聞く。

・軍隊、ラピュタの壁を破壊する。

・ムスカ、飛行石を使って秘密の部屋を見つける。

・シータ、ムスカに捕まる。

・パズー、ドーラ一家の縄を切る。

・ムスカ、床の底を抜く。

・軍隊、落ちる。

・シータ、ムスカから飛行石を奪う。

・シータ、パズーに飛行石を託す。

・ムスカ、シータの髪の毛を銃で撃つ。

・パズー、シータの元に駆けつける。

・パズー、シータ、滅びの呪文を唱える。

・ラピュタ、崩壊す。

・巨大飛行石、上に昇っていく。

・パズー、シータ、見張り台凧で脱出する。

・パズー、シータ、ドーラ一家と合流する。

・パズー、シータ、ドーラ一家と別れる。

全体的に三泊四日間だが、一日目が夜中で四日目がおそらく午前中だから実質三日間(72時間)以内のはず。

第二次成長期だとしても、そんな短い間に女性的なスタイルになるはずはないよな。
普通に考えたら、シータの着ていた服だと身体の線がわからないけど、ドーラのお古だったらスタイルがはっきりしただけだろう。お古を着たらドーラの息子がシータに「女」を見たのもそういう理由なんじゃないかな。

それにどういう意図があるのかは、僕はアニメの人でも絵描きの人でもないからさすがによくわからないが。

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月刊少女野崎くんとネットアニメと大分県

  • 2014.04.29 Tuesday
  • 00:36

僕が新しい漫画を読むきっかけになるのはコンビニ。たいていは立ち読みだけで終わるのだが気に入ったものになると購入する。

・・・・・・電子書籍でだけど。

そうやって見つけた漫画の一つに「月刊少女野崎くん」がある。

現役男子高校生でありながら、少女マンガ家夢野咲子として活躍する野崎梅太郎とその野崎に恋するがなぜか恋人になれずにアシスタントになってしまった主人公佐倉千代。この二人を軸に一癖も二癖もある同級生や雑誌編集者などがキャラが立ってて面白い。

この「月刊少女野崎くん」が7月にアニメ化になる。

楽しみだけどネットで配信してくれるのかな?

もう最近はアニメもテレビで観るよりネットで観ることが多くなってきた。「進撃の巨人」をニコ生で観てからそちらの方が自分の性に合ってると思う。だから、今は「となりの関くん」もニコ動で観てるし、「監督不行届」だってYouTubeで観てる。

すぐそばにテレビがあるにも関わらずテレビの画面のほうがiPod touchよりも大きいのに。

もちろんネットの配信はテレビよりも1週間は遅れているのは知っている。でも、そんなのは大分県で過ごした僕にはたいした問題ではない。東京よりも1週間くらい遅れるのは当たり前。「北斗の拳」にいたっては1年くらい遅れていたんじゃなかったかしら?

とにかく「月刊少女野崎くん」楽しみだ。ネットで配信してくれたら絶対観るよ。

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風の谷のナウシカを観たよ

  • 2013.12.30 Monday
  • 00:24


今朝、もう十数年ぶりに『風の谷のナウシカ』を観た。

最近になって岡田斗司夫さんの「『風立ちぬ』を語る」を読んでしまった。おかげで色んな事がわかった。
「この動きは上手いアニメーターさんを使わなかったのね」
とか、
「ウシアブを飛ばす時に虫笛をぶら下げながら近づくシーンは、ナウシカの力の抜け具合とかが表現されている。上手なアニメーターさんだな」
とか、
「ジルが殺されたことで逆上してから以降のナウシカの声のトーンが変わった」
など、いろいろな新発見があって面白かった。

でも、中学生の頃に素直に見れたあの頃にはもう戻れないのね。漠然と
「ナウシカ可愛い」
とか
「絵が綺麗だな」
とか
「ああ、なんか良かったな」
などの頭の悪い感想しか出来なかった頃はそれはそれで楽しかったけどね。

知は永遠に情に嫉妬するってやつだな。

ああ、でも、今そんな頭の悪い感想を書くのは自尊心が許さないか。もっとも今書ける感想だってそんなに頭の良さ気な感想にはなってないけど。

世界は僕を中心にまわっているのか?

  • 2013.11.16 Saturday
  • 00:25


こんなことを書かれたら自分を中心に世界が回っていると錯覚してしまう。

先日、こんな記事を書いた。そこでおこがましいが「君をのせて」を自分なりに分析してみた。そこで「作詞は『ラピュタ』の監督をやってる宮崎駿さん」と書いた。そうしたらこんな記事が載った。「君をのせて」を取り上げたのはたまたま。確かに「かぐや姫の物語」がもうすぐ上映するのは知っていたし、観たいとは思っていたがそんなことは関係ない。
だってまさか、「君をのせて」の作詞を高畑さんもやっていたなんて知らなかったもの。

僕がこんな記事を書いたから舞台挨拶でこんなことを言ったのかしら?

……そんなわけ無いか。

曲の後半は何を言いたいのかわからないサビの部分を大幅に加筆したらしい。……ああ、なんとなく納得。そうやって他人の文章に手を加えると思い入れがない分、冷静にどうすれば盛り上がるかなどと考えやすいのかもしれない。

さすが、王蟲に轢かれて死んだナウシカを生き返らせることにした高畑さん。プロデューサーだなと思う。高畑さん自身は自分はプロデューサーは出来ないと言っていたそうだが、ちゃんと宮崎さんが作った作品を商品にすることができていると思う。映画も曲も。

進撃の巨人25話、最終回を見たよ

  • 2013.10.02 Wednesday
  • 23:48


 たった今、ニコ生でアニメ「進撃の巨人」の最終回を観終えた。

 最終回の展開は原作とはかなり変わっていた。この25話は基本的に活劇回。エレンと女型の巨人の肉弾戦に足を挫いているはずのリヴァイにも活躍の場面を与えて最終回らしくしている。原作ではまだまだ続くのでいろいろな伏線が張られているが、アニメの方は基本的に今回までの可能性を考えているのか伏線のかなりをバッサリ切っている。

 もし、続きを作るとなったら改めて原作で張っている伏線を貼り直すんだろうな。ウォール教の司祭が壁の巨人の存在を知っていたこととか、104期訓練兵の中にスパイがいることとか。

 今回までで8巻までの原作のエピソードを使っている。20巻構想の噂が本当なら後48話作れる。せめて2クール25話を作るためには16巻までは出来てないとな。今は11巻までしか刊行していない。1年に3巻ずつのペースだから1年半は待たないと。

 とにかく、クオリティの高い作画と物語を提供してくれたアニメスタッフの皆さん、ありがとうございました。もし、続きを作ることが正式に決まったらまた参加してください。もう勘弁だと思うけど。
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「進撃の巨人」の第22話のオリジナルエピソードについて語りたい

  • 2013.09.11 Wednesday
  • 23:43
 これ、アニメオリジナルエピソードだけど、原作者の諫山創先生の意向が働いているはずだよね?

 今日、ニコ生で見た「進撃の巨人」の第22話「敗者達〜第57回壁外調査6〜」がとても良かった。特にオリジナルエピソードがいい!!

 ここから以下ネタバレ有りです。そして、「進撃の巨人」を読んでない人にはよくわからないかもしれません。お含みおき下さい。

 壁外調査(女型の巨人捕獲作戦)が失敗に終わり帰投する調査兵団。数人の遺体を持ち帰ることが出来ないと知った一部の兵士が友人の遺体の持ち帰りを強行する。だが、巨人に発見され追いかけられる。手負いの兵団は全力で逃げるが数多くの遺体を積んだ荷馬車の足が遅いため追いつかれ一人、また一人と巨人に食べられる。

 調査兵団リヴァイ兵長が遺体の廃棄を指示する。遺体を捨て荷が軽くなったおかげで逃げ切る。

 遺体の持ち帰りを強行した兵士にリヴァイが自分の部下の痛いから抜き取った調査兵団のエンブレムをそっと渡す。その兵士の友人のものと嘘をついて。泣き出す兵士。

 パターンと言えば確かにありがちなパターン。上からの命令を無視する部下。それで仲間や組織が危機に陥る。上司(?)の活躍で聞きを脱する。反省する部下を優しく諭す。
 うん、ものすごい王道のパターン。

 僕はきっと決まりきった王道に弱い。死亡フラグなんて出た日にはまだ誰も死んでいなくても涙ぐんじゃう。こういうのに感動するのは女子供だって言われるかな。だけど、こんな王道ものに感動できるうちは人間として大丈夫な気がする。うん、きっとそうだ。
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