土下座の回の「ニコ生岡田斗司夫ゼミ」10月号

  • 2013.10.07 Monday
  • 23:17


 今回の「ニコ生岡田斗司夫ゼミ」はなんか出来過ぎてたな。

 良くは知らないけど、「しまむら」の店員さんに土下座を強要してその画像を投稿した女性が逮捕されたそう。その話題からアンケートを取った。
「本気で土下座をしたことのある人はどれだけいるのか」
結果は土下座したことある人が16%強いた。ちなみに僕は土下座したことない。

 岡田さんも土下座経験があるそうだ。ガイナックス時代、初めての作品「王立宇宙軍オネアミスの翼」。2時間の映画を20分切ってくれと出資者のバンダイから言われる。もちろん120分の内の20分も切ったら話しの構成も何もかもおかしくなる。そんなのはバンダイの人だってわかっている。でも、そうやって時間を短くして映画館にかける回数を増やさないと回収するのが難しいと踏んだんじゃないだろうか。
 でも、プロデューサーとして作品を無茶苦茶にする訳にはいかない岡田さんは
「出来ません」
と、土下座をして謝ったそう。結局、6秒だけ切ることで折り合いがついたみたいだ。

 その土下座をした瞬間、岡田さんはバンダイの偉い人が「しまった」という顔をしたのを見逃さなかった。土下座までさせてしまったらそれ以上の事はさせることが出来ない。もし、
「土下座じゃ足りん!!」
などと言おうものなら、
「わかりました。でしたらもう無かったことにしましょう」
と、全てのフィルムを燃やすことにでもなったら何億円もかけたプロジェクトが全て水泡に帰してしまう。大損どころの騒ぎではない。だから、土下座までさせてしまったら後は手打ちをするように持っていくしかない。

 なるほど、土下座はしたほうが「勝ち」なんだなぁ。

 でも、そこで終わらない。
 その後、東京五輪決定の話しをしている最中に突然映像が途切れる。時間にして1分くらいの放送事故。FREEexスタッフの目立ち屋のシンゴさんが限定放送に切り替わってから机の上で謝っていた。なぜ机の上で謝ったのかと言えばカメラを撮っているのがシンゴさんだから。床で謝っても誰も映してくれない。

 絶対シナリオあるだろう!!

岡田斗司夫さんが始めた日刊のメルマガを宣伝するよ

  • 2013.09.10 Tuesday
  • 23:54
 毎日書くのって本当に大変なのよ。

 岡田斗司夫さんがメルマガを始めた。しかも日刊。題して『岡田斗司夫の毎日メルマガ〜力尽きるまで』(アドレスをクリックすると「岡田斗司夫エクスプレス」というタイトルのページが開きます)


 FREEexのスタッフはすぐに飽きるだろうと推測しているみたい。もちろん僕もそう思う。かなり早い段階で力尽きると思う。だって今まで色んな事をやってきて結構途中で投げ出してる。「レコーディングダイエット入門オーディオ版」とか「岡田斗司夫のクラウドシティ」っていう生放送なんて毎週金曜日にやると言っておきながら1回しかやっていない。

 毎日書くのは大変なのはこのブログを書いててもわかる。ネタがないっていうのもあるけど、書くのにとてもエネルギーがいる。岡田さんは物書きが本業だし、以前は毎日ブログを書いていたからネタ出しや書くエネルギーに関しては問題ないかもしれない。でも、それを続けるのは本当に大変。ブログやSNSを続けるのが難しくて途中で投げ出す人が多いと聞く。それはとてもわかる。続けるのはとてもむずかしい。


 だから、今回のメルマガ発行は高く評価している。何歳になっても挑戦し続けるって大したもんだと思う。だけど、続かないと思う(笑)


 このメルマガは無料だけどもニコニコ動画のブロマガ「岡田斗司夫のニコ生では言えない話」に加入している人は同じものが届きます。だからブロマガをとっている人はわざわざ新しくメルマガを登録することはないです。


 さて、明日の朝6時に届く第1号はどんな内容なのかな?

ニコ生岡田斗司夫ゼミで岡田斗司夫さんが唱えた進撃の巨人の推理に反論します。

  • 2013.09.02 Monday
  • 23:14
 今日の「ニコ生岡田斗司夫ゼミ9月号「進撃の巨人」「風の谷のナウシカ2」を推理する」はすごかったなぁ。最初の公式放送はほとんどが昨日の宮崎駿監督の引退の裏を深読みすることに使っていた。そして最後の10分くらいで「進撃の巨人」の謎と今後の展開をざっと話していた。
 その「進撃の巨人」の考察がちょっと納得いかないので自分の論を書いてみようかと思う。以下ネタバレ有りです。そして、「進撃の巨人」を読んでない人にはよくわからないかもしれません。お含みおき下さい。

 岡田さんは第1話で調査兵団が巨大樹の森で発見して退治しようとした巨人の顔がはっきり描かれていないことに疑問を感じたみたい。調査兵団が攻撃を開始したところで昼寝をしていた主人公のエレンとそれを起こすガールフレンド(違和感あるけどここではこれが一番適切な表現かな)のミカサにシーンが変わる。その時、エレンが何故か眠っていながら泣いていた。それが実はエレンが調査兵団と戦っていた巨人なのではないかと仮説を岡田さんは立てたようだ。つまり、巨人になって人を食べてしまった罪の意識に涙したということ。

 これに対して、反論。第1話ではっきりと顔を描かれているのは壁の上から頭だけ出した超大型巨人だけ。他の巨人は後ろ姿だったり斜め後ろだったりする。
 第2話でエレンの母親を食い殺す巨人からやっと顔が書かれ始める。それはエレンとミカサと母親を救おうとやって来たハンネスが巨人を見上げて戦意を喪失した時。このハンネスの恐怖心を読者に共有させるためにそこまで巨人の顔を描かずにひっぱたのだと思う。

 もし、エレンが調査兵団を食い殺したのだとしたらミカサに向かって「すっげー長い夢を見ていた気がする」なんて言わないと思う。

 じゃあ、「すっげー長い夢」とはなんだろう?

 エレンがミカサに起こされて始めて言ったセリフは「ミカサ……お前…髪が伸びてないか…?」だった。エレンとミカサが始めて会うシーンは2巻に載っているのだが、その時からミカサの髪は肩まで伸びていた。ミカサがショートカットにするのは4巻の訓練兵初日のシーンでエレンから「髪、長すぎはしねぇか?」と言われたから。それまではミカサはエレンの前で短い髪だった時はないはず。つまり、寝ぼけていたとはいえ「髪が伸びてないか」というのは有り得ない。短い時を知らないんだから。夢のなかでのミカサは髪が短かったのだろう。

 ここからは仮説。エレンが見ていた「すっげー長い夢」とはこの物語の最初からそれこそ最後(最終回)を夢として一気に見たのではないだろうか?エレンは最終回には死ぬのではないか。そしてまた第1話の居眠りのシーンで目覚めるのではないか。そんな気がする。おそらく巷で言われている「ループ説」はこの事なんじゃないかな?ネタバレが怖くてあまりネットで「進撃の巨人」のことは調べないから「ループ説」の存在は知っているが、それが何なのかはよく知らないのです。

 後、第1話で調査兵団を倒した巨人はエレンが巨人化した姿とは似ても似つかない。もちろん第1話の頃とエレンが訓練兵として身体を鍛えてから以降の巨人の姿が同じとは限らない。でも、それを言えば超大型巨人や鎧の巨人。果ては10巻でユミルが変身した巨人はライナーたちが見た巨人と時間が経っても変わっているように見えなかった。

 以上が岡田さんの説に対する反論です。もちろんユミルが巨人化して人間を食ったことがあるみたいだし、エレンも人間を食ってしまうことがあるかもしれない。巨人の制御ができなくなってミカサを攻撃したこともあるから。でも、少なくとも第1話ではそれはない。…はず。

岡田斗司夫さんがまたまた講演するよ。9/8(土)京都講演「頭のいいひとはなぜ間違うのか?」

  • 2012.09.05 Wednesday
  • 01:04
 9/8(土)京都講演「頭のいいひとはなぜ間違うのか?」 - 岡田斗司夫公式ブログ

 
 賢い京大生・京大OBほど悩んでいたりするということに最近気づきました。いつまでもマネー経済至上主義で、お金を稼ぐために金融の知識がないのに外資系金融へ就職したり、テレビも映画も見ないと豪語してた奴がテレビ局を受けたり。結果、「会社が合わない」などといって転職を繰り返すようになる人がたくさんいます。彼らの多くは資本主義を知りすぎて逆に身動きが取れなくなったり、スレていったりします。


 金融の知識がなくても、外資系金融が生き残ると判断したらそこへ行くのが当然だと思う。テレビを見なくても時代はテレビ局だと思ったらテレビ局へ就職するよ。将来性、少なくとも生き残れる企業だと思ったらタイタニック号の舳先の上だろうがなんだろうがしがみつくよ。
 そこまではわかる。わからないのは「会社が合わない」等を理由に転職を繰り返すこと。だって知識も興味もないのだから居心地悪いのは容易に予想つくことじゃない。舳先の上は居心地悪いよ。決まってるじゃん!!

 「頭がいい人はなぜ間違うのか?」少なくとも僕は京大生たち頭悪いなぁと思う。

岡田斗司夫ゼミ「クラウド市民講座」開講

  • 2012.08.24 Friday
  • 01:12
 「クラウド市民講座」が明日の22時に開かれます。生放送で視聴できるかどうかわかりませんが、立ち見席へ弾き飛ばされずに快適に録音したいので思い切ってプレミアム会員に登録しました。


 もちろん以前に書いたEXチャンネルのためでもあります。
 やっぱり「島本和彦先生との対談」は有料配信ですね。楽しみ(*^_^*)

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